Camphor 晴れの日は晴れをたのしみ、雨の日は雨をたのしむ。 曇っていたら、それはそれでたのしい。をコンセプトにこどもたちの出会いや発見をユーモラスにmixして提案。 こどもを「育てる」でなく、こども自身の「育つちから」に目を向けて見守りたいと思っています。

work shop

 
  つくることも、つたえることも、自分たちの手で。 

こどもたちは目の前にある「今」を存分に生きています。

こどもたちの「今」と向き合い、関わり合うことが

 わたしたちのものづくりの原点であり、Camphorの活動そのものです。 

 
今では「何か」をつくるにしてもネットを開けば、レシピも、作り方も

情報を得ることができ、何でもそれなりにできてしまいます。

便利な世の中になればなるほど、レシピや見本ばかりに頼って

無意識に自分の感覚でつくることが少なくなってきているように感じます。

 

それでは、なかなか”自分のもの”にならない。

 

自分の目で見て、触れて、五感で感じながら、描くことができたのなら

それは確実に”自分のもの”になる。

 

遊びや学びを通じて

“こどもは思いっきり、大人はこどものように”

親子で共有しながら、体験いただく場をつくります。